ニューモキャッチ2(2026~2028年)

本邦における小児侵襲性肺炎球菌感染症を引き起こす
肺炎球菌血清型に関するサーベイランス(2026~2028年)ニューモキャッチ2

研究手順

研究機関・研究者登録

研究機関と研究者のご登録は下記の研究機関・研究者等の登録フォームよりお願いいたします。

研究機関・研究者登録はこちら

研究機関追加の手続きについて(新規の研究機関登録)

研究機関追加の手続きについて(新規の研究機関登録)

本研究にご参加いただくにあたっては、倫理指針に基づき貴施設を「試料・情報提供機関」として追加登録する必要があります。

STEP 1 研究機関登録

▼研究機関と研究者のご登録は下記の研究機関・研究者等の登録フォームよりお願いいたします。

研究機関・研究者等の登録フォーム

STEP 2 施設長への報告

▼ 研究機関登録を確認したのち、 研究事務局より必要事項を入力した「様式1-1 他の研究機関への試料・情報の提供に関する申請・報告書」をお送りします。貴院の実情を踏まえて、「様式1-1」を最終化していただき、貴施設の施設長へご報告ください。

STEP 3 様式1-1写しの提出

▼ 「様式1-1の写し」(もしくは貴施設が許可したことがわかる様式:実施許可書等)を研究事務局へご提出ください。

(これらの書類をお送りいただかないとWEB調査システム(EDC)のアカウントの発行及び検体をご提出いただくことができませんのでご注意ください。)

※注意事項
本手続きは、本研究へ新規で登録される研究機関のみ必要です。既に研究機関登録および倫理審査手続きが完了している施設は、改めて対応いただく必要はありません。

(2026年7月22日:一部運用見直し)

ID・パスワードの発行

研究事務局は「様式1-1の写し」(もしくは貴施設が許可したことがわかる様式:実施許可書等)を確認しましたら、3営業日以内に本研究のWEB調査システム(EDC)にログインするためのIDおよびパスワードを発行し、研究者のメールアドレスへ個別に通知いたします。

  • これ以降、菌株登録及びWEB調査システム(EDC)利用が可能となります。
  • なお、初回のID・パスワードの発行は2026年8月初旬以降となりますことをご了解ください。

留意事項

  • WEB調査システム(EDC)をご利用いただく場合は、ユーザ1人につき、1つのメールアドレスが必要です。複数のユーザで同じメールアドレスを共有することはできません。
  • 研究機関登録が完了すると研究機関IDが発行されます。研究機関単位での参加となりますので、同一研究機関内で複数の診療科をご登録いただいた場合は、共通する研究機関IDをご利用いただくことになります。
  • 本研究における菌株登録および検体提出にあたっては、代表研究機関(国立病院機構 三重病院)の倫理審査委員会の承認並びに所属機関長への報告手続きが必須となります。手続きが完了するまでは、お手元の菌株を適切に保管いただきますようお願いいたします。
  • ご施設にマイクロバンクがない場合は登録に先立ち、事務局よりご提供いたしますが、現在入荷待ちのため、お届けは8月上旬以降となる見込みです。

    なお、予定よりも前倒しでのご提供が可能となりましたら、WEBサイトのお知らせにて速やかにお伝えいたします。
    お待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

菌株の保管手順はこちらをご参照ください。

研究機関・研究者などの登録内容変更

ご登録いただいた研究機関・研究者の内容に変更(利用者の削除等)が生じた場合には速やかにE-mailで研究事務局までご連絡ください。

菌株登録

準備中です。

検体提出

検査資材の受領

WEB調査システム(EDC)で菌株の登録が完了すると、研究事務局から検体発送のための検査キットならびに検査伝票をお送りいたします。

2営業日以内に郵送いたしますので、登録完了後4営業日以内でお手元に届く予定です。万一、4営業日を過ぎても届かない場合は、お手数ですが研究事務局までお問い合わせください。

検体提出方法 送付内容
検査伝票ラベル マイクロバンク 作業用資材
(減菌綿棒・ピペット等)
バリアパウチ
輸送袋
マイクロバンク
純培養平板培地 × ×
  • 純培養平板培地のシャーレは各施設でご用意ください。

検体発送作業

お手元に検査資材が届きましたら、検体の提出をお願いします。

検体(菌株)提出方法は2つあります。検体(菌株)の保存状況に合わせてご選択ください。純培養平板培地でご提出の場合、返却はできません。また、その他の方法での提出をご希望される場合は、あらかじめ研究事務局までご連絡ください。
なお、肺炎球菌は自己融解性により死滅しやすい菌種であるため、長期間の保存に適していません。菌株は速やかにマイクロバンクに移して検体回収まで凍結保存し、提出していただくことをお勧めいたします。

検体回収予約

検体は検査会社(メディフォード社)が、研究機関まで回収に伺います。提出準備が完了しましたら、コールセンター(メディフォード社)に検体回収のご予約をお願いします。
ご予約方法の詳細は検査キット内に同封しておりますので、そちらをご確認ください。

[検体回収のための研究機関登録]

検査会社による検体回収のための研究機関登録に5営業日かかります。検査資材は菌株登録後順次発送しますので、受領次第、菌株をマイクロバンクに移し、回収日まで凍結保存をお願いします。

測定結果のご報告

測定結果が報告されましたら、研究事務局より担当医師並びに菌株登録者へE-mailで通知します。 測定は原則として毎月1回実施します。前月末までに回収された検体を対象として翌月上旬より測定を開始し、測定結果は翌月下旬までにご報告いたします。